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現在の宗像地区は、宗像市、福津市の2市からなり、福岡県北部に位置しています。北東には四塚の峰が連なり、西は玄界灘に面し、白砂青松の地は玄海国定公園の一角をなしており、古墳や住居跡が点在し、玄界の海を中心に活躍した「宗像海人族」によって、さまざまな大陸文化がもたらされ、宗像大社、鎮国寺、宮地嶽神社をはじめとする国宝や重要文化財にも指定された寺社、仏閣も点在し、「古事記」や「万葉集」にも地名がみられるなど、古くから栄えたことを物語っています。 また、温暖無霜な気候を利用して柑橘類や園芸品の栽培が行われている一方、県内屈指の水揚げを誇る鐘崎港をはじめ、神湊、福間、津屋崎、大島などの漁港を持ち、食糧供給としての役割も果たしている。しかし、静かな農漁村だった当地区も、福岡と北九州市から30Kmの中間に位置することから、昭和30年代後半から始まった大型団地の建設により急速に人口が増加し、住宅都市として発展を続けています。 近年、福岡教育大学や日赤国際看護大学などの教育施設や市郡の文化の拠点となる宗像ユリックスなどの文化施設も多く整備され、古のおもかげが残る中で、新しい教育と文化が芽生え、「福北大都市圏のオアシス都市」をビジョンに掲げ、研究学園都市構想を軸にしたまちづくりが進んでいます。


 昭和48年1115日宗像郡宗像町の日の里公団アパートにおいて、プロパンガスの爆発火災(死者2名、重軽傷者9名)が発生し、これに端を発し、直ちに宗像町議会で常備消防の必要性が議論され、これが郡内他町村へ波及し、広域消防設立への気運が高まった。
 その後、数回にわたる郡内町村長会議による協議の結果、宗像郡消防組合設立が決定され、昭和49年4月1日付をもって福岡県知事より消防組合設立の許可を受け、同年6月1日宗像郡消防本部、同年10月1日宗像消防署の設置を見るに至った。

   
 宗像地区消防本部・本署
  宗像市田熊5丁目1−3
TEL0940-36-2425
FAX0940-37-0011
敷地面積 4,521.51u
建築面積1,338.81u 延面積2,415.43u
    職員数 78名 車両台数 16台
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 福間分署
福津市西福間1丁目1−27
TEL0940-43-0521
FAX0940-43-7034
敷地面積1,029.66u
建築面積292.73u 延面積 501.64u
職員数 22名 車両台数 4台
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 赤間出張所
宗像市徳重2丁目8−1
TEL0940-32-6837
FAX0940-35-5195
敷地面積 1,204.02u
建築面積 294.64u 延面積 402.41u
職員数 21名 車両台数 3台
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 神湊出張所
宗像市牟田尻1860-41
TEL0940-62-3815
FAX0940-62-1206
敷地面積 1,165.00u
建築面積 214.55u 延面積307.28u
職員数 9名 車両台数 2台
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 大島分遣所
宗像市大島1650-2
TEL0940-72-2310
FAX0940-72-2546
敷地面積 645.00u
延面積 160.46u
職員数 3名 車両台数 1台
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