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応急手当
119番のかけ方
 
 
 
 
 
 震度階級表
 
震度 説   明  備 考
震度0 人は揺れを感じない。  
震度1 室内にいる人の一部が、わずかな揺れを感じる。  
震度2 室内にいる人の多くが揺れを感じ、電灯などの吊り下げられているものが、わずかに揺れる。
震度3 室内にいる人のほとんどが揺れを感じる。棚にある食器類が音を立てることがある。  
震度4 かなりの恐怖感があり、一部の人は身の安全を図ろうとする。置物が倒れることがある。  
震度5弱 一部の人が行動に障害を感じる。耐震性の悪い建物では壁や柱が破損することがある。 ※福岡県西方沖地震の宗像地区の震度
震度5強 多くの人が行動に障害を感じる。タンスなど重い家具でも倒れることがあり、建物の変形によってドアが開かなくなったりもする。  
震度6弱 立っていることが困難。ガスの配管や水道管に障害が発生する。耐震性の低い建物は倒壊の危険もあり。  
震度6強 立っていることができず、はわないと移動ができない。補強されていないブロック塀のほとんどが崩壊する。  
震度7 揺れにほんろうされ、自分の意志で動くことが出来ない。耐震性の高い建物でも倒壊するものがある。大きな地割れや山崩れなどが起こり、地形が変わることもある。  
 
 ※西方沖地震
  福岡県西方沖地震(ふくおかけんせいほうおきじしん)は、2005年(平成17年)3月20日午前10時53分40.3秒、福岡県北西沖の玄界灘で発生した最大震度6弱の地震です。宗像地区の管内では最大震度5弱を記録しました。
 震源から最短で150km程度だった韓国でも、広範囲で揺れを観測し、釜山では韓国の震度階級(改正メルカリ震度階級)で震度 5 を観測し、火災をはじめとした被害が発生しました。
 中国の上海の地震測定局でも揺れを観測し、高層建造物の上層階では、食器が音を立てたり電灯が揺れたりするほどの揺れを感じました。
 
お問い合わせ先
宗像地区消防本部 警防課
電話:0940-36-2481
ファックス:0940-37-0011
Mailkeibou@munakata119.jp