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応急手当
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骨折の応急手当
 

※ 骨折の症状
・ 激しい痛みや腫れがあり動かすことができない。
・ 変形が認められる。
・ 骨が飛び出している。
 〜このような症状があれば骨折しているものと判断して処置を行ないます。

 ※ 画面をクリックすると拡大してご覧いただけます。
用意するもの

骨折箇所を固定します。

・ 雑誌、タオル、ラップ、長袖シャツなど、固定に使う道具を用意します。(このほかにも、ダンボール、かさなどが使えます)

雑誌、タオルを使用した場合

◎さらに長袖シャツを使って腕を吊った場合

◎首の後の結びかた

◎ ラップを使用した場合

◎ ラップを使って腕を吊った場合

骨折をしている箇所を固定することにより、痛みを軽くし周りの血管などを守ることができます。
皮膚を破って骨が出てしまっている場合は、元へ戻そうとせず、清潔なガーゼ・タオル等で患部を覆い、感染などから保護します。
お問い合わせ先
宗像地区消防本部 救急課
電話:0940-36-2455
ファックス:0940-37-0011
Mail:kyukyu@munakata119.jp