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やけどの応急手当
 

※ やけどは、すぐに水で冷やすこと、処置を清潔に行うことが大切です。

1.できるだけ早く、やけどした部分を流水で冷やします。痛みと熱さを感じなくなるまで冷やします。(10分〜15分ぐらい)

2.洋服や靴下の上からやけどをした場合は、無理に脱がさず、衣類ごと冷やします。

3.十分に冷やした後は、細菌感染を防ぐために滅菌ガーゼや清潔な布で患部を覆います。(アロエ等は塗ってはいけません!)

4.水疱(水ぶくれ)ができていてもやぶってはいけません。

※ やけどの範囲が自分の手のひらより大きいとき、範囲は小さくてもやけどをしたところが黒くこげているときなどは、すぐに病院を受診してください。
お問い合わせ先
宗像地区消防本部 救急課
電話:0940-36-2455
ファックス:0940-37-0011
Mail:kyukyu@munakata119.jp